中山大障害予想

TOP
競馬初心者,女性

中山大障害予想

中山競馬場開催で行われている農林水産省賞典・中山大障害(旧名:中山大障害・秋)はGⅠに格付けされる障害・芝4,100mの国際競争3歳以上定量戦です。 負担重量は3歳牡馬61kg、3歳牝馬59kg、4歳以上牡馬63kg、4歳以上牝馬61kgになります。 英国のグランドナショナルを目標として1932年に創設された伝統のあるレースで、春季に行われるGⅠ・中山グランドジャンプ(旧名:中山大障害・春)と合わせて開催回数は130回を超えています。 秋季初の優勝馬はイサハヤで、4頭立てのレースでした。1999年よりGⅠに格付けされ、2010年より国際競争に指定されました。通称「赤レンガ」と呼ばれる大生垣が設置されていて、ひとつの見所となっています。 現在の1着賞金は7,000万円に設定され、中山グランドジャンプと並んで障害レースにおける最高額であることから、東西より有力障害競走馬の参戦が見込まれます。関東の開催ですが、近年では関西馬が6連勝を飾るなど圧倒している傾向にあるようです。 GⅠになって以降はキングジョイが優勝2回(2009年・2008年)2着1回(2007年)、メルシーエイタイムが1着1回(2007年)2着4回(2005年、2006年、2008年、2009年)と目立った好成績を収めています。 またゴーカイが3年連続(1999年、2000年、2001年)で2着3回になり、あと一歩のところで悔しい涙を飲みました。 馬券的には比較的固い印象ですが、稀に2桁人気の馬が激走したりして中波乱を巻き起こすことがあります。現役では西谷誠騎手が3勝を挙げて居り、大一番に強い印象です。
投資競馬
競馬予想ランキング
競馬予想

初心者&競馬女子カテゴリー

競馬初心者を卒業しよう。

関連カテゴリーショートカット

  • 即PAT
  • 予想アプリ
  • 悪徳業者
  • Live!

勝ちながら覚えるおススメ競馬予想サイトはここ↓

競馬 買い方

安定した収支を実現していただく為に、当サイト独自の競馬界内部情報と競馬予想界の重鎮による買い目でお客様を完全サポート!数ある競馬情報サイトの中でもトップレベルの的中率を誇る当サイトで、常識を超えた的中率を体験してください!

予想利用者の評価・レビュー

福岡県 ♂T-14
お世話になっております。正直申し上げますと毎週、無料情報をチェックし、的中が来そうなタイミングでのみ利用させてもらっています。本日の無料情報は凄かったですね。ただ、非常に悔しかったのは、レースの開始時間を勘違いして、馬券を買おうと思った時には時間が過ぎていました。三連単での久々の高額的中でしたので、大変がっかりしています。折角頂いたチャンスだったのに・・・。今年最後の週、来週こそは!という気持ちでおりますので、どうか少しでも情報料金を低額で提供して頂けると有り難いです。宜しくお願い致します。
03-31 07:33:40
神奈川県 ℃S
今週もポイント情報3連単的中したんですね。すげ~っす。マイナスにならないサイトも珍しいって思ってます。明日のジャパンカップは参加します。
03-31 06:55:32
愛知県 たか
初心者なので有料予想の3連複だけ買ってみました。
無料情報の3連単も当たってたし、無料も当たっててすごいサイトを見つけちゃいました!あざ~っす!
03-31 06:08:53

過去の中山大障害関連記事

【中山大障害】キングジョイ快勝!
第131回中山大障害(27日、中山10R、J・GI、3歳上オープン、定量、4100メートル=大障害コース・直線芝、1着本賞金8000万円=出走16頭)高田潤騎乗で2番人気のキングジョイが直線大外から豪快に末脚を伸ばし、先に抜けた3番人気のメルシーエイタイムをかわして悲願のJ・GI獲りを果たした。4分45秒0(良)。来春の中山GJ(4月18日、中山、J・GI、芝4250メートル)が最大目標。1番人気のマルカラスカルは大竹柵飛越後に逸走するアクシデントがあり5着に敗れた。
渾身の力で左ムチを振るった。キングジョイが最後の直線で大外から豪快に末脚を繰り出し、昨年2着の雪辱を果たした。高田潤騎手が息を切らせながら満面の笑みで喜びを爆発させる。「最後の最後まで馬の力を信じて追いました。最高ですね。昨年は仕掛けがワンテンポ遅れて凄く悔しい負け方をしたので、きょう勝てて本当に良かった」
デビュー10年目の高田。自身のJRA障害重賞8勝目が嬉しいJ・GI初制覇となった。増本豊調教師は春の中山GJ(マルカラスカル)と今回の中山大障害を制してJ・GI完全制覇を達成。「来春は中山GJを目指します」と満面の笑み。追う立場から追われる立場へ。今度は現役最強障害馬の座を目指し、まずは来春の中山GJで“J・GI完全制覇”に挑む。
馬券裁判男 最高裁判決 特設ページへ
MENU